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英検まであと2か月でも十分間に合う戦略3つ

こんにちは、TAKUMAです。

6月の英検までついに2か月を切りましたね。

本日は、英検まであと2か月でも十分間に合う戦略をお教えします。

 

目次

戦略1 

やることを絞る

戦略2

時間ではなく量で進める

戦略3

アウトプット3、インプット1

 

 

 

 

 

戦略1 

やることを絞る

一つ目の戦略は、とにかくやることを絞るということです。教材を絞りましょう。まず、マストは過去問、次に、英作文の問題集。単語帳一冊。この3点があれば十分闘えます。

 

やる順番は、①過去問→②英作文の問題集、スキマ時間に単語帳がおすすめです。

 

僕は通勤時間は単語帳を覚えたり、リスニングの勉強をして、家では過去問を解いたりしています。

 

 

 

戦略2

時間ではなく量で進める

二つ目の戦略は、一日の勉強は時間で区切るのではなく、量で区切るということです。時間で区切ると進みが日によってばらつきます。それよりも量で区切り、着実に前に進んでください。

 

時間で区切るととりあえず時間が経つのをただやり過ごしてしまって全然進んでない状態のまま本番を迎えかねません。必ず、今週はどこの章までつぶすとか量的な目標を設定しましょう。

 

量的な目標の方が、目に見えて自分の進捗状況が分かるので管理しやすいのでお勧めです。

 

もしかすると最初は量で区切ると大変に感じるかもしれませんが、やっていれば慣れてきてなんでもなくなります。

 

 

戦略3

アウトプット3、インプット1

本番はアウトプットです。なのでアウトプットを意識した勉強をしましょう。具体的には、問題を解くことです。テキストを何周も読むよりも問題を解いて得点力をつけていきましょう。テキストを読んだからといって得点力はつかないです。

 

インプットは全くしないくらいでもいいのですが、インプットしたい場合は必ずアウトプットを意識したインプットにしてください。具体的には、問題を解いていてわからない、または新たに発見したことなどを覚えるといった程度にとどめてください。

 

とにかくあまり時間はありません。どんどん問題を解く。得点力を高めて、本番に備えることが大切です。割合的にはアウトプット3でインプット1くらいが適切でしょう。

 

1時間単語帳覚えたら、問題演習を3時間で進むくらいの量をやるといった感じです。

 

 

【まとめ】

・やることを絞って対策する

・量をノルマにして頑張る

・問題演習を中心にメニューを組む

 

 

英検の対策頑張りましょう。

 

 

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