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通勤・通学中におすすめの勉強方法

 

忙しいサラリーマン

「毎日、自宅と職場の往復だけで勉強する時間がない。電車も満員で勉強できない。」

そういったお悩みにお答えします。

 

 

 

 

 

本記事の内容

1.通勤時間におすすめの勉強

2.通勤時間を勉強時間にすると得られるもの

 

 

  

1.通勤時間におすすめの勉強

 結論から言うと、オーディオブックです。

 オーディオブックとは、本を朗読した音声が収録されている媒体のことです。

 Amazonなどでオーディオブックと検索すると結構たくさんの種類が出てきます。日本語のものもあります。英語のものも数多く出版されています。

 興味のある本のオーディオブックを買ってみるといいでしょう。

 Amazonでは、月額1,500円でAudible会員になればオーディオブック聴き放題のサービスもあります。試してみる価値はあるでしょう。

 

 

 

 オーディオブックのメリットは、満員電車でも耳で読書ができるという点です。本を広げることすら困難な状態でもオーディオブックなら読書ができます。

 

 

 また、耳で聴いたものは自分の脳内でイメージを再構築しないといけないため、記憶にも残りやすいです。耳学問という言葉もあるくらいです。

 

 

 毎日仕事を長時間している人は目もかなり疲れていると思います。

 オーディオブックなら目を休めながら勉強できます

 

 

 では次に通勤時間を勉強時間にすると、どのような変化があるかみていきましょう。

 

 

 

 

 
2.通勤・通学時間を勉強時間にすると得られるもの

 

 得られるものは3つあります。

 1つ目は、知識です。

 大量の情報を毎日インプットすることになります。一年間続けるだけでも膨大な量の知識が身に付きます。

 知識が身に付くと勉強の吸収力も加速度的にアップします。

 

 

 

 2つ目は、時間です。

 例えば、日本人の平均的な通勤時間は45分といわれていますから、往復90分。

 週に5日で450分=7.5時間

 7.5時間×50週=375時間

 勉強時間が単純計算で400時間近く増えます。

 また、これによって得た知識やノウハウによって生産性が向上することを考慮すると、さらに多くの時間をつくりだすことが可能です。

 

 

3つ目は、お金です。

上記の知識と時間を手に入れたら、収入を増やすために副業をする時間がとれ、そのために新たな分野の勉強もできるようにもなります。

通勤・通学時間をスマホゲームに費やしてるあの人と圧倒的な収入・能力の差を生み出すことが可能です。

 

 

 ぜひ、通勤・通学時間も無駄にせずオーディオブックで勉強してみることをおすすめします。

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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