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最短でビジネス英語の基礎をつくる7箇条

こんにちは。TAKUMAです。

本日は最短ビジネス英語基礎をつくるコツを伝授いたします。

 

では行ってみましょう。

 

 

目次

 

1.使う言い回しを1つに絞る

 

2.毎日3時間勉強を確保する

 

3.単語は使いこなすものと分かればいいものに分ける

 

4.音とスペルを結びつける修行をする

 

5.ヒアリングではネイティブスピードの教材を徹底的に繰り返す

 

6.メインの教材は1冊の薄い物を選択する

 

 

 

 

1.使う言い回しを1つに絞る

結論から言うと、使う言い回しは1つに絞った方が早く英語が身に付きます。

英語の教材でよくありがちなものとして、例えば、はじめましての言い方が5種類とか書かれているものがあります。たしかに、言われたときに理解できるようにしておくことは大切です。ただし、自分が使う言い回しは1つに絞りましょう。はじめまして。お目にかかれて幸栄です。お会いできてうれしいです。どれか覚えていればそのシチュエーションは問題なく応対できるはずです。

ましてネイティブではない日本人が使うのですから丁寧で覚えやすい表現を1つ確実に覚えていればいいです。たくさんを曖昧に覚えているよりも1つを確実に覚えていて使いこなせる方が大切です。

瞬発的に出ないと会話がストップしますので、プロの通訳の方でも毎回使う言い回しは一つに絞っているそうです。多様な言い回しを使えるようにするのはまず1つを確実に覚えて使いこなせるようになった後でいいです。

言い回しの選択にエネルギーを取られないようにしましょう。スピードが命です。

 

 

 

2.毎日3時間勉強を確保する

結論から言うと、毎日3時間を1年間継続するくらいの量をこなさないと英語のスキルは劇的に上がりません。

仕事をしている方だと忙しいと言い訳しがちですが、通勤、帰宅後、昼休みなどスキマ時間を合算していくことで意外と3時間くらい捻出できるものです。もし、急なトラブルで3時間取れなかった場合には、土曜日などで帳尻を合わせてください。

毎日5分とかのレベルだといつまでたっても全然身に付きませんし、勉強が進みません。

学習時間の確保は絶対に必要です。無駄な飲み会はすべて断りましょう。勉強時間の死守に努めてください。

 

 

 

3.単語は使いこなすものと分かればいいものに分ける

結論から言うと、難しい単語は使いこなせなくても大丈夫です。目安としては高校卒業レベルである英検2級レベルまでを完璧に使いこなせるようにすればノンネイティブとしては問題なしです。

ただし、英検準1級以上の単語を全く覚えないと会話が聴きとれなかったりします。自分では使いこなせなくても知っているレベルにはしておくべきです。

 

 

 

4.音とスペルを結びつける修行をする

結論から言うと、英語が聴きとれない主な原因は音とスペルが脳内でリンクされていないからです。

なので、ネイティブがナチュラルスピードで話す音声とその原稿を使って一つひとつの音とスペルを脳内に刻み込む作業を繰り返してください。これは絶対に必要な作業なので徹底的におこなってください。再生して、ん?と思ったら巻き戻して再生してを完璧になるまで繰り返してください。

 

 

 

5.ヒアリングではネイティブスピードの教材を徹底的に繰り返す

結論から言うと、いろんな教材をやっても中途半端になるので少ない教材を徹底的につぶしてください。音声付きでかつネイティブがナチュラルスピードで話していて、全文の原稿があるものを選択するといいでしょう。ゆっくりはっきりアナウンサーがしゃべる英語しか聞かなければネイティブの英語にはついていけません。

実戦を常に意識して勉強してください。

 

 

 

6.メインの教材は1冊の薄い物を選択する

結論から言うと、メインで使う教材は1冊でかつめちゃくちゃ薄い物にしてください。

なぜかというと、繰り返して血肉にする必要があるからです。辞書みたいに部厚いものだと1周する前に力尽きるでしょう。できれば200ページないくらいのうっすい教材で自分の学習目的に合ったものを選んでください。例えば、交渉で英語が必要なら交渉の英語教材で音声がついているもののうち最も薄いものをチョイスしてください。

それを徹底的に何周もしてください。血肉にしないと使い物になりませんから。

 

 

【参考文献】

三木雄信(2019)『[図解]海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』株式会社PHP研究所

 

 

 

いかがだったでしょうか?

参考にしていただければ幸いです。

 

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