note

絶対に挫折しない勉強法その1【バラバラ勉強法】

こんにちは、TAKUMAです。

絶対に挫折しない勉強法シリーズの第一弾です。

今回は、僕が実践してきたバラバラ勉強法を紹介します。

一言でいうと、参考書や問題集を意味のあるまとまりごとに分解して持ち歩いて勉強する方法です。

ファイナンシャルプランナーの資格はこの勉強法を使ってほぼ電車の中だけの勉強で合格しています。

ビジネス、資格試験、検定試験、情報収集など広く応用が利く勉強法です。ぜひご覧ください。

 

 

目次

1.やり方

2.効果

3.応用編

 

1.やり方

用意するもの:勉強したい分野の問題集や参考書、ハサミ、テープ

手順:

①単元や章ごとに本を360度くらい開く。本を逆側に完全に開くイメージです。

②折り目がついたと思うので、そこをハサミで切る。丁寧に慎重にじわじわとまっすぐ切るのがコツです。

③背表紙をテープなどで張り付ける。ここはセンスにおまかせします。とにかく空中分解しないように固定できればOKです。

④①から③をすべての単元や章、意味のあるかたまりで施します。

⑤それぞれの単元が薄い冊子みたいな状態になります。持ち運んで好きな場所で勉強しましょう。

 

 

2.効果

 

①勉強を始めるハードルを低くできる

分厚い問題集を見ると、やる気があまり出てこないと思います。いやいや始めるとそれだけで時間のロスになります。

バラバラ勉強法を使えばそれぞれの冊子が薄いので勉強を始める初動が早くなります。

勉強を始めてしまえば、ドーパミンが分泌されてやる気は上昇していきます。いかに初動のもたつきをなくすか、これが大切なのです。

 

②達成感が頻繁に味わえる

ロールプレイングゲームなどで適度な感覚で達成感が味わえるのと同じです。1冊を薄く編集したことで、数時間で終えられます。挫折前に達成感を味わえます。

 

③荷物の軽量化になる

持ち運ぶ際には、今までは今日勉強しない部分までも持ち運んでいました。しかし、このバラバラ勉強法を使えば今日勉強する部分だけを持ち運べばよくなります。そのため荷物の軽量化が図れます。

 

④スキマ時間の有効活用化

ちょっとしたお出かけやデートの際にもあまりかさばらないので持っていけます。

彼女が来るまでの待ち時間や電車に乗っている間などのスキマ時間でもさっと出して手軽に勉強できます。

スキマ時間を有効に使うことができます。

 

 

3.応用編

ここからはバラバラ勉強法の応用をご紹介していきます。

非常に応用が利く情報ですのでぜひご覧ください。

 

オリジナル模試作成法

 

①問題集を問題ごとにバラバラにしてシャッフルする。

②上の問題から順に解く。

 

 

効果

 

①実践的な頭の使い方ができる

 

普通の試験では様々な単元がごちゃまぜに出てくるので例えば、単元Aのあとに単元Cの問題を解くことになり実践的な頭の使い方が可能。

 

②脳科学的に飽きにくい

 

おなじ単元の問題を永遠に説き続けると脳に刺激がいかなくなります。すると、無意識に勉強しているような状態になりあまり身になりません。

勉強の効果を得ようとした場合同じ単元のみをやり続けるのはよろしくありません。脳はあまり重要ではないんだなと考えてしまうからです。

単元がごちゃまぜになっていることで常に新鮮な刺激が脳に与えられ続けるため勉強への集中力が増加し、飽きにくいというメリットがあります。

 

 

まとめ

・バラバラ勉強法を使えば、挫折せずに勉強ができる

・バラバラ勉強法を使えば、スキマ時間を有効に使える

・バラバラ勉強法を使えば、集中力が増す

 

以上です。とっても手軽にできてかつかなり有効な勉強法なのでぜひ参考にしていただければ幸いです。

では!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です