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アウトプットを意識した情報収集の仕方【精読のススメ】

こんにちは、TAKUMAです。

本日はアウトプットを意識した情報収集の仕方を解説します。

学部生、大学院時代からこの方法を使って勉強などを効率的に進めてきました。

趣味から試験勉強まで応用がきく方法です。

上記のツイートを深堀していきます。

 

 

目次

1.情報収集の意味

2.アウトプットを意識した情報収集をするメリット

3.方法論

 

 

1.情報収集の意味

まず、何のために情報収集をするのでしょうか?ということから確認します。

結論からいうと、何かを発信するために情報収集するとおもいます。

何かを発信するためには質の高い情報を集めることが大切です。では、質の高い情報とはなんなのか?答えは、自分にとって価値のある深い情報です。

薄い情報だと発信も同じように薄くなってしまいます。自分にとって価値のない情報は意味がありません。

濃い情報発信をするためには深い情報でないと難しいです。つまり、濃い情報発信をするために情報収集をすることになります。

また自分にとって価値のある情報を収集することできちんとアウトプットにつながるのです。

 

2.アウトプットを意識した情報収集をするメリット

結論から言うと、アウトプットを意識することで情報収集の効率が格段にあがります。

また、記憶に長く残りやすくなります。情報収集してもすぐに忘れてしまうようでは時間の無駄です。

10冊の本を闇雲に読むよりも、1冊の本を丹念に読む。

人生にとっては、そちらの方が有益です。

人に教えるつもりで情報を集めるようにすると深くまで自分が理解しないといけません。そのため必然的に密度の濃い情報収集が可能になります。

 

3.方法論

方法は簡単です。信頼できる本を精読して理解するだけです。

例えばAIについて情報発信をしようと思ったとしましょう。

まず、本を数冊購入します。この時点では精読はしなくて構いません。何冊か読むとどの本の参考文献にも登場してくるような書籍等の情報源がみつかると思います。その書籍または著者のブログなどにあたってみてください。その人の他の書籍などを丹念に精読してください。それによって精度の高い密度の濃い情報収集が可能です。

速読はその分野のコアとなる情報源を発掘するときにのみ使用します。あとは、人にレクチャーできるくらいに理解しながら丁寧に読み込むことで自ずと深い知識が身についてきます。

情報は量ではなく質を重視しましょう。

もう一つ重要な観点があります。自分にとって有益な情報かどうかという基準です。

自分とは関係のない情報はとりあえず無視して、自分にとって有益な情報を取捨選択してください。

情報を見極める目を養えます。

どうしようもない情報をたくさんかき集めるよりも、自分にとって有益な情報をきちんと記憶に入れましょう。

 

では。

 

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