DaiGo著『メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉』書評

こんにちは。TAKUMAです。

ねこの画像は本日ブックレビューする本の著者が大の猫好きということで使いました。

本日は、

 

300

DaiGo著『メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉』書評、セブン&アイ出版、2016年。の書評を書きます。

 

 

本記事の内容

1.本書の概要

2.気付き

3.今後の行動にどう活かすか

 

1.本書の概要

一言でいうと、「心を強くしてくれる言葉集です。

メンタリストDaiGo氏のTwitterを本に編集したものです。300個の140文字以内の言葉が収録されています。著者の愛猫のぬこ様の写真もちりばめられています。

 

 

2.気付き

 

126:アイデアは質を求めたときよりも、量を求めたときに生まれることがわかっている(P109)

量をこなすうちに、それが質に転化されてくるということですね。試行回数を増やすとコツが掴めてきて、成功する確率がたしかに上がります。何事も実験だと思って実際にやってみることが大切です。

 

 

190:結婚できない人は、自分を磨きもせずに高スペックな相手を求めている人が多い。自分に欠けている分だけ相手に求めているわけです。(P153)

この言葉はなかなかグサッと刺さりますね。自分を客観視することの大切さに気付かされます。出会いがないからというより、理想が高いために出会ってない感じがしているのかもしれないですね。出会いがないと嘆いている時間があったら自分のスペックを高める方が百倍良いです。出会いは流れていきますが、スペックは一度高まったらまず下がることはないのである種の資産形成といえます。

 

 

 

3.今後の行動にどう活かすか

 

・アウトプットの量を増やす

インプットしたらすぐに大量にアウトプットすることで成功する確率を高めていきたいですね。やらないと成功しない。失敗してもそこから何か学べる。それだったらやることにはメリットしかないです。

 

・自分を客観的に分析してどこを伸ばすか戦略を立てる

自分のことって自分はあまり知らないんじゃないかと最近思います。客観的に見た自分をよりハイスペックにしていく戦略を立てるようにします。

 

 

以上、簡単ですが書評です。

あなたの心に何か残れば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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